社団法人 日本知的障害福祉連盟
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事業計画

T H19年度事業計画
1.開発途上国支援事業
1) 1) 第3回知的障害福祉コースの実施(国際協力機構委託事業) 8カ国から8名を招き、日本およびカンボジアにおいて研修を行なう。研修期間 5月21日〜7月28日
2) 知的障害福祉コース研修・フォローアップ事業の実施(国際協力機構委託事業)
@ 知的障害福祉コース帰国研修生のためのMLおよびHPの運営
A 知的障害児および自閉症児の親の鬱病に関する研究事業 第2年次(参加国:ブラジル・コロンビア・マレイシア・タイ)
3) カンボジア国カンポンスプーおとびカンポンチュアン地域で活動する障害者自助組織による知的障害児者支援事業への協力
地域生活と知的障害者支援の統合を図る事業への支援(外務省補助事業)

2.国際交流
1) 第18回アジア知的障害会議(台湾、台北)会議参加
会議日程/11月18−23日
アジア会議への本人参加を促進するため、日本から5名の知的障害のある発表者と支援者を派遣する。また、会議参加旅行を企画し50名を募集する。
2) JLID Partnership Marketの促進
開発途上国の活動を支援するため、援助を含めて交流を求める人(機関)の紹介を行なう。
3) 国際協力機構在外機関への協力
JICAマレイシア事務所からの依頼により、知的障害を持つ本人のシニア協力隊員としての派遣の協力。なお、知的障害者本人の推薦については全日本育成会の協力を得る。

U 関係団体の連携事業
1.発達障害白書2008年版の編集
「改めてインクルージョンの質を問う」をテーマに編集し、日本文化科学社より出版する。

2.定義に関する研究
委員会を設置して定義に関する検討を行なう。

3.支援のあり方に関する検討
委員会を設置して支援のあり方に関する検討を行なう。

4.JLニュースの発行
隔月(6号)を発行し、関係団体(者)に配布する。 A4版12ページ 4千部

5.福祉月間の実施
第44回福祉月間を9月に実施。
中央集会として「改めてインクルージョンの質を問う」をテーマにシンポジウムを開催する。

6.ホームページの運営
福祉連盟ホームページを運営し、情報の発信に努める。

V 研究・啓発事業
1.発達障害医学セミナーの開催
150名の定員で東京にて開催予定。日程・場所は未定。

2.発達障害自閉症セミナーの開催
150名の定員で東京にて開催予定。日程・場所は未定。

3.発達障害者の退行に関するセミナーの開催
150名の定員で東京にて開催予定。日程・場所は未定。

4.研究事業「発達障害児の保護者のメンタルヘルス」(福祉医療機構補助事業)

5.資料の作成・提供
1) 小冊子、書籍等の作成・提供  
本年度新規作成・・・発達障害医学の進歩19
2) 関係図書の紹介
発達障害の臨床、発達障害の基礎、実践精神医学講義

W その他の事業
1.組織の運営強化
1) 正会員の拡大
2) 賛助会員の拡大
3) 総会・理事会の開催
発達障害白書編集委員会、知的障害福祉コース企画委員会、知的障害福祉月間検討委員会、JL NEWS編集委員会
4) 各種委員会の開催
企画委員会(会員拡大、広報、福祉月間、出版など)、発達障害白書編集委員会、定義に関する検討委員会、支援のあり方に関する検討委員会発達障害児の保護者のメンタルヘルス研究委員会、知的障害福祉コース企画委員会