2007年度 発達障害医学セミナー
重度重複障害の医学〜障害と合併症への対応〜

 発達障害児い関わるスタッフにとって、重度の障害をもった子どもたちへの対応は避けては通れない分野です。今回のセミナーでは、「重度の障害をもった子どもたちの障害と合併症への対応」をテーマにしました。重い障害をもった子どもたちが生きていくために欠かせない呼吸・栄養・摂食嚥下に関する基礎知識と、合併症として重要な呼吸器疾患・消化器疾患・整形外科疾患・感染症・てんかんへの対応を医学的面からお伝えしたいと思います。講師はそれぞれの領域のエキスパートで、みなさまのスキルアップに繋がることと期待しております。

2007年度発達障害医学セミナー コーディネーター
神奈川県総合リハビリテーションセンター 栗原まな

日時:2008年2月2日(土)〜3日(日)

場所:戸山サンライズ (大・中会議室)
    東京都新宿区戸山1-22-1 TEL:03-3204-3611

定員:100名(定員になり次第締め切ります。)

参加対象者:発達障害医療・福祉・教育・行政関係者・保護者・その他

参加費:両日参加 18,000円(賛助会員16,200円)
    2日(土)のみ参加 13,000円(賛助会員11,700円)
    3日(日)のみ参加 6,000円(賛助会員5,400円)

主催:社団法人 日本発達障害福祉連盟



*プログラム*敬称略
2月2日(土)
「呼吸器疾患と呼吸障害」
       三浦清邦(豊田市こども発達センター小児神経科)
「栄養障害と消化器疾患」
       口分田政夫(びわこ学園医療福祉センター草津施設長)
「摂食嚥下障害」
       石井光子(千葉リハビリテーションセンター小児神経科)
「整形外科疾患」
       小ア慶介(東京都立北療育医療センター整形外科)

2月3日(日)
「感染症とその対策」
       江川文誠(重症心身障害児施設ソレイユ川崎施設長)
「神経疾患ーてんかんを中心にー」
       栗原まな(神奈川県総合リハビリテーションセンター小児科)

※講師、及び演題、講義の時間については変更することもございます。


参加のお申し込み・お問い合わせ福祉連盟事務局まで
tel:03-5275-1128  E-mail:jlid0509@mocha.ocn.ne.jp