発達障害医学の進歩14
編集  有馬 正高・太田 昌孝
定価3150円(本体3000円+税)

発達障害を正しく理解するための一つの手段−医学的評価−。
「評価」をテーマに、最近の知見をそれぞれの領域のエキスパートがわかりやすく解説。
<目次>

ICF(国際生活機能分類)とその実践的意義/大川 弥生

知的障害者の健康をめぐる国際的動向と日本の現状/有馬 正高

養護学校現場との医療的連携/石井 光子

コミュニケーションの難しい障害児の入院医療の工夫/大屋 滋

集団からはずれる子ども達/宮本 信也

強迫症状と知的障害/飯田 順三

気分障害と知的障害/市川 宏伸

重症心身障害児・者の呼吸・嚥下障害に対する喉頭分離術・気管食道吻合術/荒木 聡・ほか

重症心身障害児・者にみる骨折の特徴と対応/岡川 敏郎

障害児・者に対する胃瘻造設の適応と管理/岩田 譲司