知的障害とQOL ーCross Cultural Perspectives on Qualite of Lifeー
21カ国の調査から  上下巻
監訳;渡辺 勧持・舘 暁夫  編;ケネス・キース+ロバート・シャーロック                                              定価 各巻1,575円(税込) 【送料別】 A4判

米国精神遅滞協会(AAMR)より2000年に出版された
Cross-Cultural Perspectives on Quality of Lifeを日本語訳したものです。
<内容例>

上巻 
 第1部 小さなシステムー個人の目から見たQOL
   ・私にとっての生きがいのある生活とは アメリカー第3章
   ・ベルギーのフラマン語地域における生活の質に関するパラダイムー第5章
   ・障害者のQOLを向上させるための自助組織 イスラエルからー第6章
   
 第2部 中間的なメゾシステムー地域及び組織の視点から見たQOL
   ・日本の知的障害者の職業生活と意見ー第8章
   ・ポーランドの二つの環境で生活する知的障害のある人たちのQOLについてー第9章
   ・日本における施設入所、知的障害者のQOL−第11章
   他、カナダ、オランダ、イギリスなどからの報告


下巻 
 第3部 大きなシステムー文化的背景から見た「生活の質」
   ・英国の調査研究におけるQOLの指標としての活動への関わりー第16章
   ・アメリカにおける生活の質の概念:近年の研究成果とその実践ー第29章
   ・最貧国における障害者のQOL改善への取組みー第24章
   ・アルゼンチンにおける知的障害をもった人の権利と社会的統合ー第26章
   他、ロシア、イタリア、台湾など数カ国からの報告