米国精神遅滞協会(AAMR)より2000年に出版された
Cross-Cultural Perspectives on Quality of Lifeを日本語訳したものです。 |
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<内容例>
上巻
第1部 小さなシステムー個人の目から見たQOL
・私にとっての生きがいのある生活とは アメリカー第3章
・ベルギーのフラマン語地域における生活の質に関するパラダイムー第5章
・障害者のQOLを向上させるための自助組織 イスラエルからー第6章
第2部 中間的なメゾシステムー地域及び組織の視点から見たQOL
・日本の知的障害者の職業生活と意見ー第8章
・ポーランドの二つの環境で生活する知的障害のある人たちのQOLについてー第9章
・日本における施設入所、知的障害者のQOL−第11章
他、カナダ、オランダ、イギリスなどからの報告
下巻
第3部 大きなシステムー文化的背景から見た「生活の質」
・英国の調査研究におけるQOLの指標としての活動への関わりー第16章
・アメリカにおける生活の質の概念:近年の研究成果とその実践ー第29章
・最貧国における障害者のQOL改善への取組みー第24章
・アルゼンチンにおける知的障害をもった人の権利と社会的統合ー第26章
他、ロシア、イタリア、台湾など数カ国からの報告 |
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