知的障害 −定義、分類および支援体系ー
第10版 AAMR 米国精神遅滞協会   栗田広、渡辺勧持 共訳
B5判260頁 ハードカバー 定価6300円(本体価格6000円+税300円)【送料別】

 米国精神遅滞協会(AAMR)は知的障害に関する現代の米国の理解の先端を示すものとして、定義および分類に関するマニュアルを1921年の第1版以来、ほぼ10年ごとに出版してきました。本書は2002年に出版された第10版を全日本語訳したものです。知的障害に対する、診断、分類および支援に関する最良の実践ガイドラインを明確にしています。
内容

第1部 展望と発展
  第1章:定義、倫理的モデル、評価の枠組み
  第2章:知的障害の定義の発展
  第3章:知的障害の多次元性

第2部 診断
  第4章:知能の評価
  第5章:適応行動の評価
  第6章:診断と臨床的判断

第3部 分類
  第7章:分類体系
  第8章:病因と予防

第4部 支援
  第9章:知的障害を有する人への支援適用
  第10章:身体的及び精神的健康
  第11章:支援の提供における公的責任

第5部 示唆
  第12章:2002年版の示唆


 知的障害の枠組み/知的障害の定義/知的障害の危険因子/支援計画作成過程のモデル/支援領域と代表的な支援活動/その他


 ICFの人の機能と能力生涯のモデル/支援体系の性質/その他