社団法人 日本知的障害福祉連盟
トップページ 知的障害関係情報 連盟情報 支援・協力の方法 書籍・出版 セミナー サイトマップ
トップページ > 団体概要 >
事業報告

T 国際交流事業
1.開発途上国支援事業
1) 第2回知的障害福祉コースの実施(国際協力機構委託事業)
8カ国から8名を招き、日本およびカンボジアにおいて研修を行なった。
研修期間 5月22日〜7月28日
2) 知的障害福祉コース研修・フォローアップ事業の実施(国際協力機構委託事業)
@知的障害福祉コース帰国研修生のためのMLおよびHPの運営
A知的障害児および自閉症児の母親の鬱病に関する研究事業(ブラジル、コロンビア、たい、マレイシア)
開発途上国の親の鬱病の実態を調査し、対応策について検討した。また、研究の結果を受けて、欝対策のDVDを製作(H19事業)することになった。
3) カンボジア国カンポンスプーおよびカンポンチュアン地域で活動する障害者自助組織による知的障害者支援事業への協力
地域生活と知的障害者支援の統合を図る事業への支援
同地域35村における知的障害者の日常生活および村内のリソースについてPLAを利用して調べた。
4) アチェ津波被災児支援
タイの津波被災児の心のケアへの協力
本、文具、おもちゃなどを送付した。

2.国際交流
1) 第14回国際育成会連盟メキシコ・アカプルコ会議参加旅行の企画
4名が参加した。会議日程2006年11月7-9日  旅程11月6-12日
2) 第18回アジア知的障害会議(2007年実施、台湾)への知的障害者参加準備
会議日程2007年11月18-23日
3) アジア知的障害連盟理事会への出席
4) JLID Partnership Marketの促進
開発途上国の活動を支援するため、援助を含めて交流を求める人(機関)の紹介を行う。

U 関係団体の連携事業
1.発達障害白書2006年版の編集
「制度改革のゆくえー岐路に立つ日本ー」をテーマに編集し、日本文化科学社より出版した。

2.定義に関する検討
委員会を3回開催した。

3.支援のあり方に関する検討
委員会を3回開催した。

4.JLニュースの発行
通常5号、号外8号を発行し、関係団体(者)に配布する。
A4版8ページ 4千部

5.福祉月間の実施
通常5号、号外8号を発行し、関係団体(者)に配布する。
A4版8ページ 4千部

5.福祉月間の実施
福祉連盟ホーム・ページを運営し、情報の発信に努める

6.ホームページの運営
第43回福祉月間を9月に実施した。
中央集会として「岐路に立つ日本ー制度改革の行方ー」をテーマにシンポジウムを開催した。
日程/9月23日  参加者/85名  場所/東京しごとセンター

V 研究・啓発事業
1.発達障害医学セミナーを開催した。
重症心身障害児の療育ー基礎的対応を中心にー
日程/2月24−25日  参加者/60名  場所/お台場TIME24ビル

2.発達障害自閉症セミナーの開催
自閉症児・者への理解と対応ー本人に解りやすいコミュニケーションとはー
日程/2月3−4日  参加者/76名  場所/国立オリンピック記念青少年総合センター

3.発達障害者の退行に関するセミナーの開催
発達障害の退行と早期老化ー退行・早期老化の理解と支援ー
日程/1月7−8日  参加者/54名  場所/国立オリンピック記念青少年総合センター

4.改称記念セミナーの開催
発達障害の現状と課題
日程/3月31日  参加者/86名  場所/東京しごとセンター

5.発達障害者の退行・早期老化の予防・ケア支援システム構築の研究(厚生労働省研究費)

6.資料の作成・提供
1) 小冊子、書籍等の作成・提供
本年度新規作成・・・発達障害医学の進歩18
2) 関係図書の紹介
発達障害の臨床、発達障害の基礎、実践精神医学講義

W その他の事業
1.組織の運営・強化
1) 名称の変更
日本知的障害福祉連盟を日本発達障害福祉連盟に変更した。
2) 定款の変更
名称変更にともなう定款の一部変更を行った。
3) 正会員の拡大
4) 賛助会員の拡大
5) 総会・理事会の開催
総会を2回、理事会を3回開催した
6) 各種委員会の開催
企画委員会(会員拡大、広報、福祉月間、出版など)、発達障害白書編集委員会、定義に関する検討委員会、支援に関する検討委員会、発達障害児の保護者のメンタルヘルス研究準備委員会、知的障害福祉コース企画委員会、知的障害児および自閉症児の母親の鬱病に関する研究事業アドバイサリー委員会